タイトル変えました〜 ubuntuを中心にlinuxのセットアップとか覚書とかをもろもろ書いていきます。あとCisco系のネットワークやjQueryとかも余裕があれば書いていきたい....

KVMでゲストOSにWindows8.1をセットアプしたので、ホストOSとのファイル転送のためにsambaをセットアップしました。 以下その方法です。

1. samba, samba-client をインストール
$ sudo aptitude install samba samba-client


2. /etc/samba/smb.conf を設定します
  • 共有名はデフォルトの「homes」
  • パスは「/home/public/」 (今回作成)
[global]
   workgroup = xxxxxxxx
	server string = %h server (Samba, Ubuntu)
   dns proxy = no
   log file = /var/log/samba/log.%m
   max log size = 1000
   syslog = 0
   server role = standalone server
   passdb backend = tdbsam
   obey pam restrictions = yes
   unix password sync = yes
   passwd program = /usr/bin/passwd %u
   passwd chat = *Enter\snew\s*\spassword:* %n\n *Retype\snew\s*\spassword:* %n\n *password\supdated\ssuccessfully* .
   pam password change = yes
   map to guest = bad user
   usershare allow guests = yes
	hosts allow = 192.168.xxx.0/255.255.255.0

[homes]
   comment = Home Directories
		path = /home/public/
   browseable = yes
   read only = yes
   create mask = 0700
   directory mask = 0700
		writable = yes

3. sambaユーザを作成
次のコマンドを実行して、ユーザ「user」を作成します。 パスワードを効かれますので、入力しておきます。
$ sudo pdbedit -a user


4. /home/public を作成
さきほどのsmb.confで指定した /home/public を作成します。
$ sudo mkdir /home/public/


5. samba用ユーザグループ (smbpub) を作成し、作ったユーザをこのグループに追加
$ sudo groupadd smbpub

$ sudo gpasswd -a user


6. /home/public/ の所有者.グループを 今回のグループとユーザに設定する
$ sudo chown -R user.smbpub /home/public/


7. sambaのサービスを起動する (サービス名は昔使っていた「samba」ではなく「samba-ad-dc」を使う!)
$ sudo service samba-ad-dc start


8. windowsから以下のコマンドで接続
> net use e: \\192.168.xxx.xxx\homes /user:user


sambaデーモンが起動しない!

ちなみにsambaを起動すると以下のメッセージが表示されて起動しない!! という場合は「samba」を起動しようとしています。 上に書いているように「samba-ad-dc」を起動しましょう!

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